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2008年03月04日(Tue)
虚しい心 月の揺篭 ああ〜な〜んにも浮かばないなぁ
な〜んにもやる気が無くて
な〜んにもする気が無くて
もう、嫌だ
いろいろ飽きちゃって
な〜んにもしたくなくなっちゃった。
ということなので、
今日は竜風の続きにします。
----------------------------------------------------
風に毛を愛撫される感覚で目が覚めた。
ゆっくりと身体を起こして左手で両目をこすると、思わず欠伸が出てしまった。
そこは、見渡す限りに緑が広がる草原。風が通りぬける時に香る甘い香りがとても心地がいい。
ここはポイルトップの街からそう遠く離れていない。まだ街並みが確認できる距離だ。魔物の出現も少なく、仔竜たちの遊び場にはぴったりの場所だ。
今この場にはクロス以外の仔竜はいない。
空を見上げると、太陽は一番高い位置にあった。時間にすると、昼時だ!
どうりで他の仔竜たちが見当たらないわけだ。
はやる気持ちを抑えながらも、クロスは立ち上がって竜舎へと戻ろうとしたその時、緑と甘い香りに紛れて風の中から別の匂いがした。仔竜の匂いでも獣人の匂いでも魔物の匂いでもない、何か別の種族の匂い。
――解からないな。でも、人間の匂いに近いかもしれない。
そう理解するのに多少の時間がかかった。すると、クロスの足は自然と匂いのする方向へと動き出していた。
暫く進むとそこには不気味な雑木林が広がっている。
この森は昼間でも薄暗く、危険な場所として知られているし、病竜保護協会からも立ち入り禁止区域として注意が出されている。自分でも危険と理解しているのに、不思議なことに恐れはなく、足は止まらなかった。
そして雑木林の中に足を踏み入れ、わかったことがいくつかあった。
まず、外見は薄気味悪いこの雑木林も、多少は薄暗いけれど心地の良い場所だということ。空気がとても澄んでいるということ。他にも色々と――。
静寂がほとんどを支配しているこの森では、木々の葉が風で擦れ合う音と小鳥の囀りのような音以外は耳に入ってこない。こんな素敵な場所が、どうして立ち入り禁止区域に指定されているのか、今のクロスには理解出來なかった。
暫くは陽の光があたる場所が続いていた。足元には鮮やかな緑に彩られた草花が美しく咲き誇っている。そして、その先にある大樹の根元に何か別の"もの"があった。それは、遠めではよく解からないが、暗い感じの衣のようなものに身を包んでいる、恐らく生物……。
クロスはそれに恐る恐る近寄った。
側まで駆け寄ると、それが人間であることが解かった。髪は黒っぽく光の反射で、少し茶色がかって見える。黒っぽい色をしている衣服の下には、薄い桃色の肌が見える。
クロスはその人間を仰向けにした。
――その顔に見覚えがあった。ふと首から提げている通信端末に手を当てる。
その顔は、この端末を通して遠い世界のどこかの星で、里親としてクロスを育ててくれている、"カイト"その人だった!
驚きと衝撃のあまり、クロスは言葉を発することが出来ず、ただその場に立ち尽くしていた。
一瞬、頭の中が真白になってしまって何をどうすればいいのか解からなかったが、冷静になって考えると、今クロスが出来る最善のことはここに立ち尽くしていることじゃない。
クロスは横たわる"カイト"を自分の背中に乗せようとした。だが、一人で人間を背中に乗せるのは難しい。第一、方より上に上がらない腕は背中まで回るはずがなく、何度も失敗した。それでも、いろいろ試しているうちに大樹を駆使して、何とか五度目にして成功した。
だが、今度は背負った"カイト"を落とさないように、慎重に、最新の注意を払いながら帰らないといけない。
そう考えていた時、不審な音が耳に入ってきた。それは「音」というより「雄叫び」と言ったほうがいいのかもしれない。風が荒々しくなり、木々の葉のすれる音も大きくなる。動物の本能的な危機感を感じて、クロスは足早にその場を去っていった。
もし、あの雄叫びの主が近くにいたらクロスでは太刀打ち出来ないだろう。
今回、その身を持って立ち入り禁止区域の恐ろしさを理解したクロス。
立ち入り禁止区域に近づくのはこれきりにしよう。何が起こるか解からないし、第一危険すぎる。と考えをまとめた。
雑木林を抜けると道はほとんど一直線だ。
後の道のりは比較的楽に進むことが出来た。安心感からか、少し力が抜けたのもそのせいかもしれない。
今は早く帰ることを考えよう。……お昼も、まだ済ませてないし……。
---------------------------------------------------
あ〜続かない続かない。
もうネタ切れだよぅ……
ここまで至るに数日が掛かりました。
なぜか、ボクはこういう話を書くのが
苦手
なのか?
という状況なので仕方がない。
あまり話しを持ち出すのは好きじゃないけど
やっぱり、教習所のことを
愚痴りたい。
ほかにやり場がないのです。
あの、安全確認がよくできない。
クラッチ操作とアクセル操作
そして安全確認
と、MT車は忙しい!
なんでこんなに忙しいことをしないといけないのだろう?
それが安全に繋がるからですって。
ああ、あと3日で仮免許試験だというのに
凄く心配。
絶対、走るコースを覚えられないのと
クラーッチと安全確認を忘れる。
でも、これを対処できる方法は……
とりあえず、頭の中の彼らと話していれば
解決できる。
試験中に喋りながらやっていいのかな……?
はぁ。
問題が……。
な〜んにもやる気が無くて
な〜んにもする気が無くて
もう、嫌だ
いろいろ飽きちゃって
な〜んにもしたくなくなっちゃった。
ということなので、
今日は竜風の続きにします。
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風に毛を愛撫される感覚で目が覚めた。
ゆっくりと身体を起こして左手で両目をこすると、思わず欠伸が出てしまった。
そこは、見渡す限りに緑が広がる草原。風が通りぬける時に香る甘い香りがとても心地がいい。
ここはポイルトップの街からそう遠く離れていない。まだ街並みが確認できる距離だ。魔物の出現も少なく、仔竜たちの遊び場にはぴったりの場所だ。
今この場にはクロス以外の仔竜はいない。
空を見上げると、太陽は一番高い位置にあった。時間にすると、昼時だ!
どうりで他の仔竜たちが見当たらないわけだ。
はやる気持ちを抑えながらも、クロスは立ち上がって竜舎へと戻ろうとしたその時、緑と甘い香りに紛れて風の中から別の匂いがした。仔竜の匂いでも獣人の匂いでも魔物の匂いでもない、何か別の種族の匂い。
――解からないな。でも、人間の匂いに近いかもしれない。
そう理解するのに多少の時間がかかった。すると、クロスの足は自然と匂いのする方向へと動き出していた。
暫く進むとそこには不気味な雑木林が広がっている。
この森は昼間でも薄暗く、危険な場所として知られているし、病竜保護協会からも立ち入り禁止区域として注意が出されている。自分でも危険と理解しているのに、不思議なことに恐れはなく、足は止まらなかった。
そして雑木林の中に足を踏み入れ、わかったことがいくつかあった。
まず、外見は薄気味悪いこの雑木林も、多少は薄暗いけれど心地の良い場所だということ。空気がとても澄んでいるということ。他にも色々と――。
静寂がほとんどを支配しているこの森では、木々の葉が風で擦れ合う音と小鳥の囀りのような音以外は耳に入ってこない。こんな素敵な場所が、どうして立ち入り禁止区域に指定されているのか、今のクロスには理解出來なかった。
暫くは陽の光があたる場所が続いていた。足元には鮮やかな緑に彩られた草花が美しく咲き誇っている。そして、その先にある大樹の根元に何か別の"もの"があった。それは、遠めではよく解からないが、暗い感じの衣のようなものに身を包んでいる、恐らく生物……。
クロスはそれに恐る恐る近寄った。
側まで駆け寄ると、それが人間であることが解かった。髪は黒っぽく光の反射で、少し茶色がかって見える。黒っぽい色をしている衣服の下には、薄い桃色の肌が見える。
クロスはその人間を仰向けにした。
――その顔に見覚えがあった。ふと首から提げている通信端末に手を当てる。
その顔は、この端末を通して遠い世界のどこかの星で、里親としてクロスを育ててくれている、"カイト"その人だった!
驚きと衝撃のあまり、クロスは言葉を発することが出来ず、ただその場に立ち尽くしていた。
一瞬、頭の中が真白になってしまって何をどうすればいいのか解からなかったが、冷静になって考えると、今クロスが出来る最善のことはここに立ち尽くしていることじゃない。
クロスは横たわる"カイト"を自分の背中に乗せようとした。だが、一人で人間を背中に乗せるのは難しい。第一、方より上に上がらない腕は背中まで回るはずがなく、何度も失敗した。それでも、いろいろ試しているうちに大樹を駆使して、何とか五度目にして成功した。
だが、今度は背負った"カイト"を落とさないように、慎重に、最新の注意を払いながら帰らないといけない。
そう考えていた時、不審な音が耳に入ってきた。それは「音」というより「雄叫び」と言ったほうがいいのかもしれない。風が荒々しくなり、木々の葉のすれる音も大きくなる。動物の本能的な危機感を感じて、クロスは足早にその場を去っていった。
もし、あの雄叫びの主が近くにいたらクロスでは太刀打ち出来ないだろう。
今回、その身を持って立ち入り禁止区域の恐ろしさを理解したクロス。
立ち入り禁止区域に近づくのはこれきりにしよう。何が起こるか解からないし、第一危険すぎる。と考えをまとめた。
雑木林を抜けると道はほとんど一直線だ。
後の道のりは比較的楽に進むことが出来た。安心感からか、少し力が抜けたのもそのせいかもしれない。
今は早く帰ることを考えよう。……お昼も、まだ済ませてないし……。
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あ〜続かない続かない。
もうネタ切れだよぅ……
ここまで至るに数日が掛かりました。
なぜか、ボクはこういう話を書くのが
苦手
なのか?
という状況なので仕方がない。
あまり話しを持ち出すのは好きじゃないけど
やっぱり、教習所のことを
愚痴りたい。
ほかにやり場がないのです。
あの、安全確認がよくできない。
クラッチ操作とアクセル操作
そして安全確認
と、MT車は忙しい!
なんでこんなに忙しいことをしないといけないのだろう?
それが安全に繋がるからですって。
ああ、あと3日で仮免許試験だというのに
凄く心配。
絶対、走るコースを覚えられないのと
クラーッチと安全確認を忘れる。
でも、これを対処できる方法は……
とりあえず、頭の中の彼らと話していれば
解決できる。
試験中に喋りながらやっていいのかな……?
はぁ。
問題が……。
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